2010年11月27日 (土)

ジミヘンFlying V

随分前に購入し、あまり弾かずに置いていたジミヘンドリックスのFlying V
V5

ヘビメタはしませんがカッコいいので好きです。
ヘビメタというイメージがありますが、ブルースやジャズっぽい音にもはまります。

V4
ゴールドパーツもくすんでいい感じです。
久しぶりに弾いてみると軽くて、パワフルでいい音します。いいギターです。

V3
400本限定のシリアル入り。”みんなのフライングV”という雑誌にも掲載されているモノです。

V1
Hall of Fame のマーク入り。
ロックの殿堂入りのときに記念でつくられたものです。

かなり現在では手に入りにくいモノじゃないでしょうか?

この度、ある人のもとへ嫁いでいきます。


それは  嘉門達夫 さん


これで、かましてくださいね!


$Tails Happy ! -Porsche 912 Life-

手渡しにこれから渋谷です。
ついでに渋谷周辺をぷらぷら散策しました。

$Tails Happy ! -Porsche 912 Life-

セルリアンタワーのホテルもクリスマスモードです。

$Tails Happy ! -Porsche 912 Life-
有名なVintageギターショップへ
古いギターケースが山積みで独特の臭いがあります。
なんとなく912の室内の臭いに通じるものが、、、、。

やっぱりこういうの好きだな~~って自覚しました。

ギターを1台手放すと新しく代わりが欲しくなってしまいます。
ま~当分ギター買いませんが、、。

嘉門さんのブログにも、あげたフライングVが早速アップされてましたね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月12日 (日)

バンド練習

月に1回、土曜日の午後に有志でバンド練習やってます。
主にストーンズの楽曲をコピーしています。

今回の練習曲は
Jumping Jack Flash
Brown Sugar
Honky Tonk Women
Sympathy For Devil

Guitar

ようやくベースのS君の加入があり4人になり音に厚みが出てバンドらしくなってきました。

Band_2


人数が多ければ多いほど音を合わせたときの快感は多いように思います。
いろんな楽器での参加募集しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月 8日 (日)

メインストリートのならず者の裏側

Meinst

ストーンズの名盤”メインストリートのならず者”のリマスターが出たと思ったら、
南仏のキースが借りたネルコート邸で行われたレーコンディングセッション時のDVDが発売されました。
海賊版は多くでていましたが、初の正規版です。

Keithmick


海賊版”Cocksucker Blues”の内容が過激すぎるので、少し物足りないかも。
でも雰囲気は70年初頭ドンズバで カッコいいです。


それにしても続々とストーンズ関連のニュース目白押しです。来日してくれないかな~?


◇DVD「Ladies And Gentlemen」10月13日発売!

1972年のUSツアー記録の映画「Ladies And Gentlemen」がついにDVD/Blu-ray
でリリースされる。まさに名作中の名作として知られるストーンズ・ライヴ
映像だ。

74年、銀座のヤマハホールに関係者が集まり試写が行われた。担当者といろ
いろプランニングしているうちにお蔵入りになってしまった。初来日中止の
翌年のことだ。

まだマスター映像が発売元に未着なのでどんな構成なのかは分からないが、
いずれにせよ40年近くたって72年のストーンズ・ライヴがしっかり楽しめる
とは、万歳である。

*THE ROLLING STONES Ladies And Gentlemen・・・DVD

発売日:10月13日

価格:¥4200(税込) 

品番:WHDエンタテインメント/IEBP-10052

Blu-rayは1ヶ月後に輸入盤対応で発売予定。

発売前の10月1日から8日まで東京/TOHOシネマズ日劇ほかで≪映画公開≫され
る。

70年代に何度か上映されたオリジナル・ヴァージョンの曲目を予習(復習?)
しておこう。

Brown Sugar 6月25日 テキサス州ヒューストン/ホフハインツ・パヴィリオ
ン(セカンド)

Bitch 6月24日 テキサス州フォート・ワース/タラント・カントリー・コン
ヴェンション・センター(セカンド)

Gimme Shelter 6月24日 テキサス州フォート・ワース/タラント・カントリ
ー・コンヴェンション・センター(ファースト)

Dead Flowers 同

Happy 同

Tumbling Dice 6月25日 テキサス州ヒューストン/ホフハインツ・パヴィリ
オン(ファースト)

Love In Vain 同

Sweet Virginia 6月24日 テキサス州フォート・ワース/タラント・カントリ
ー・コンヴェンション・センター(ファースト)

You Can’t Always Get What You Want 6月25日 テキサス州ヒューストン
/ホフハインツ・パヴィリオン(ファースト)

All Down The Line 6月25日 テキサス州ヒューストン/ホフハインツ・パヴ
ィリオン(セカンド)

Midnight Rambler 同

バンド紹介 6月24日 テキサス州フォート・ワース/タラント・カントリー・
コンヴェンション・センター(セカンド)

Bye Bye Johnny 6月25日 テキサス州ヒューストン/ホフハインツ・パヴィリ
オン(ファースト)

Rip This Joint 6月24日 テキサス州フォート・ワース/タラント・カントリ
ー・コンヴェンション・センター(セカンド)

Jumpin’ Jack Flash 6月25日 テキサス州ヒューストン/ホフハインツ・パ
ヴィリオン(ファースト)

Street Fighting Man 6月25日 テキサス州ヒューストン/ホフハインツ・パ
ヴィリオン(セカンド)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月26日 (水)

メインストリートのならず者

Excile_0

Rolling Stonesの72年の名盤 Exile on main street(メインストリートのならず者)のリマスター、スペシャルエディションが発売です。

中学生の頃にお小遣いをためて購入した当時のオリジナルを聴き込んだ自分としては感無量です。
ボーナストラックで当時お蔵入りした曲も発表されており最高です!


それにしても、、、とても40年前にお蔵入りしたとは思えないクオリティです。

Following The River
10_following_thumb

http://www.rollingstones.com/video/following-river


Plundered My Soul
10_plunderedmysoul

http://www.rollingstones.com/video/plundered-my-soul


南仏のキースの借りた家ネルコートでのレコーディング風景やライブ映像DVDも付いていて、最高です。
名盤がどのようにして生まれたか?若い彼らの音楽に注ぐ情熱やガッツを感じ、ファンの一人として幸せな気持ちになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月29日 (日)

好きなもの

先日ふと中古CD屋さんの前を歩いていると、店先のショーウインドウに見たことがある人のお姿が!!

ちがうだろうな~と思っていたらやっぱり!Keith Richards!!

Sn3g0895

なんと1992年のイタリアの海賊版でした。

Keith Richards

"The Complete Honeymoon tapes"

1983年12月18日にキースは40歳の誕生日にメキシコで再婚しますが、内容は新婚旅行の隠し撮り?!ではなく、キースが自宅でアコーステックギターを一人で弾き語りしているテープです。

写真もいろいろ調べると1991年の暮れにヴァージンレコードのPartyに招待されたときのように思います。

ということは写真は48歳のキースということになるわけです。

写真といい。タイトルといい洒落が聞いています。

(ここまで調べられる自分のマニアぶりにも驚きますが、、。)

内容はCD2枚組みで、スタジオ録音ではなく部屋で弾き語りしているのをカセットテープに録音しただけのものです。リラックスした雰囲気で途中で演奏をやめたり、ミストーンもお構いなしに鼻歌交じりにギターを爪弾いています。曲は古いブルースやチャックベリー、ポップスナンバー、ストーンズの曲など40曲近く弾いています。

中でもバデイーホリーの Learning the Gameを 一人で熱唱していますが、2006年のThe Biggest BangTourのDVDで収められているテキサス、オースチンのコンサートで同曲はちゃんと人前で演奏されることになるわけです。

おそらく15年以上も前から、好きでたまらなかったのでしょうが、そんなにも長い間には、ストーンズナンバーも豊富にあるわけで、演奏ネタには困らないわけです。いろいろなもっといい曲だって沢山あるわけです。

Lerning the Gameを聞いていると、本当にこの曲が好きなんだな~と愛を感じます。

”この人、本当に音楽が好きなんだな~”  

不良のロックアイコンとして強烈な個性をもつキースですが、ギタリスト;キースの素の部分が感じられます。

どんなに時間がたとうが、年をとろうが、好きなものは好き!でいられることはすばらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

秋はミュージック

インフルエンザの予防接種も始まり忙しい毎日です。風邪の方、新型インフルエンザなどなど患者数が一気に増えて大変ですが、忙しすぎてランナーズハイのような妙なテンションです。

めげたりすることはありませんが、気持ちをクールダウンさせるために音楽は欠かせません。

最近のお気に入りはまずは心を落ち着けたいときはKenny BurrellのJazzギターがいいです。

Kennyb1 Kennyb2

ケニーバレルの最近購入した初期の音源は素敵です。

クリーンなギタートーンがたまりません。

おいしいコヒーを飲みながら聞ければ最高です。

Superfly ちょっと元気が欲しいときは、Superflyがいいです。日本人でしかも女性!

憂鬱な気分も吹き飛ばしてくれます。

久々にいいです。音が70年代ロックしてます。

Tomwaits 夜に酔って、すべてを忘れたいときには”酔いどれ詩人”トムウエイツ。

最近ドラマ”不毛地帯”のエンディングに”トム.トラバース.ブルース”が使われていますが、以前から彼の歌には注目でした。

実はキースリチャーズも、彼の音楽がお気に入りでアルバムにゲスト出演していたのを、つい最近初めて知ってしまい改めてそのアルバムを買ってしまいました。何も知らずにキースと好みが一緒だったことがうれしい!

音楽は僕にとっては最高の精神安定剤のような気がしてなりません。秋の夜長、皆さんも音楽に身をゆだねてみては、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

たまには仕事帰りに

リペアーに出していたギターが出来たとの連絡があり、仕事帰りに楽器屋さんに取りに行きました。

Vevet2_2 倉庫街にひっそりとあるお店は隠れ家みたいでカッコいいです。夜も仕事帰りのバンド練習などしている他のお客さんは多いようです。

自分は、ただ単に修理に出したギターを取りに来ただけですが、仕事帰りにさりげなく練習に来れたりするとカッコいいのに!と思ってしまいます。

オヤジバンドはブームですが、僕も真剣にバンド集めようかな~などと思ってしまいます。

Velvet_2 仕事は仕事で大切ですが、、ステキな趣味を持ちたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

ジョージハリスン

Live_for_george 夜自宅でスカパーで随分前のジョージハリスンの追悼ライブをみました。ビートルズのメンバーでは地味な存在ですが、ハートを揺さぶる多くの曲を残しています。エリッククラプトンやポールマッカートニーなどゲストや友人達の一流の凄みも堪能できますが、なんといっても、後世に歌い継がれる名曲の数々に久々に感動しました。フィナーレも愛に満ちていて感動的です。

久々に彼のアルバムを引っ張り出して聴きたくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 4日 (土)

positive vibration

夏といえばハワイアンやレゲエが定番ですが、、、。NHK BS2で夜、ボブ.マーレーのライブを深夜放送していました。曲はよく知っていたつもりですがライブを見たことはなかったので改めて彼の生の姿、当時のインパクトの凄さに改めてびっくりしてしまった。

81年に彼が脳腫瘍で亡くなった時、高校生だった僕は70年代後半から流行っていたレゲエを、ただキースリチャーズが好きという理由だけで、えらそうによく聴いていました。特にボブの追悼アルバムは好きで小倉から松山に向かう深夜の関西汽船の上でよく聴いていました。

時代を切り開くというか、それだけのことを成し遂げた人というのはやはり凄いものです。歌う表情、生の声、リズムにあわせて踊る痩せた体。ジャマイカン独特の訛りのある英語が単純な歌詞のメッセージ性を強調するけれどライブではより一層際立っている。バックバンドのウエイラーズもあまり個々のことはあまり知らなかったけれど、いやー皆レベルが高いしやはりグルーブ感が凄い!

ゆる~い感じだけど、熱い!!という感じでしょうか?少し憧れてしまう。

彼は歌っています。   positive vibration!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

Ry Cooder

暖冬の影響か例年に比べると爆発的な風邪の流行はないものの、少しづつ急性期患者さんが増えてきているのを実感。相変わらず診療は忙しいけれども、それでもまだ、これくらい緩やかなほうが楽だな~。

話は変わって、、、。男性誌BRIOの先月号で”我が偏愛するギターヒーロー達”という特集で”空耳スト”の安斎 肇さんのライクーダーを偏愛する記事が印象的だった。

Rycooder ”72年の「流れ者の物語」に収録されている5曲目と6曲目を聴いた瞬間、「ああ、僕はもうこの2曲で人生を終えるのがいいや」と思いました。「マリア.エレナ」を聴きながら意識を失って、「ダーク.エンド.オブ.ザ.ストリート」を葬式でかけて送り出してもらいたい。”

そして”次に生まれ変わったら、僕はライ.クーダーになりたいんです”とまで言っている。

こんな素晴らしいアルバムのレビューを読んだのは久しぶりで、こんなこと書かれたら聴くしかない!!

早速アマゾンで購入し、今聴いています。  

い い で す !!

僕は生まれ変わったらキース.リチャーズになりたい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧