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2010年9月16日 (木)

岡本太郎

平野暁臣著  ”岡本太郎 「太陽の塔と最後の戦い」”を読みました。


岡本太郎の言葉。


もしこのような投企が、日本人の心の奥底に秘められていたヴァイタリティを呼び覚まし、
1970年以降の日本の人間像の中に、
たとえわずかなキザシでも、平気で己を切り開き、野放図にふくらむ精神が現れてきたら、、、
私の万国博への賭けは大成功である。


太陽の塔に込められたメッセージ


日本人の心の奥底に秘められていたヴァイタリティ


平気で己を切り開き、野放図にふくらむ精神


今のような時代だからこそ、 どちらの言葉にも痺れてしまいます。

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