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2009年11月29日 (日)

自分の立ち位置

最近ではTV芸人の影響でしょうか?普通の人でも、キャラを作る?というようなことを平気で言うことに違和感を感じていました。

また自分の立ち位置をどうすればいいか?と悩んでいる現代人は多いかもしれません。僕自身は、そんなこと考えなければ生きていけない今の時代に違和感を感じていました。

つい最近、尊敬するMegabass社の社長の伊東由樹氏のブログ記事をみつけ、確信を突いたその言葉に勇気をもらいました。

あまりにすばらしい言葉だったので引用させていただきます。

わたしたちメーカーは、理不尽な事、じっと耐えなければならない事、こつこつと経験を積み重ねていく忍耐仕事が沢山あるものだ。だから私たちの仕事には、これらを乗り切っていくための元気とか覇気が必要になる。
パソコンの前に座り、黙ってキーを叩いていても何も起こりはしない。たとえ失敗しても、前へと踏み出す気持ちが、やがて自分の立ち位置を確かな足場にするものだ。そこから仕事の醍醐味を得るようになる。仕事は、人生の縮図だ。人生は計算どおりにはいかない。地球が自分を中心に回っていないのは確かなことで、自分が何に向いていてどんな才能に恵まれた何者であるかなど、結局、当の自分にもよくわからないものである。あると思えた才能も、それが錯覚だったり、すでに枯れていたということもよくあることだ。だから、愚策を練る暇があったら、自分が選んだ環境で腹をくくってやるだけだ。最終的に自分の立ち位置が正しいかどうかを決めるのも、社会であり、周囲の人間だ。仕事はクラブやサークルとは違う。隣の芝生は決して青くはない。自分が飛び込んだ場所を、より良い環境へと発展させていけるかどうかだけだ。だからこそ、自分が信じて立った今の足場を、自分の存在意義を認めてもらえる強固な足場にしていくことが仕事の本道であり、それを仕事のクリエイティヴィティともいう
。(http://www.megabass.co.jp/topics_detail.php?keyid=1693

忙しい、忙しいと愚痴を言いながら毎日過ごしていますが、自分の知らないところでがんばっている人は沢山いるわけです。

昨夜も友人ドクターから夜電話あり、かかりつけの癌患者さんの具合が悪くなり、救急受診し小脳転移が見つかったので、どうしたらよいか相談をうけました。彼も昼は東京の病院に仕事で出かけていて、その帰りに連絡を受け、これから患者さんのいる病院に行くそうです。

まだまだ僕もがんばらないと、、。

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