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2009年10月 3日 (土)

規律と寛容の調和

相変わらず忙しい1週間でした。暇よりは忙しいほうが好きですが、午前中の外来が午後1時過ぎまで続くのは苦痛です。ただ単に肉体的にきついということは、ある程度我慢できますが、心に余裕が感じられない自分がいやになることもあります。

多くの患者さんが来てくれるのはありがたいことですが、忙しくバタバタして慌ただしい時間は、自分自身のやりがいや充実感を満たしえくれません。

楽しく仕事をしたい!そして患者さんも楽しい気持ちを味わってほしいと願っていますが、日々精進あるのみです。

先日大阪大学の中村先生の講演があり、印象的な言葉が聴けました。

医療は予定通りにはならない。生身の患者さんを前にしては、規律と寛容が大切。”

寛容には能力、努力を要する

今の僕には心に染み込む言葉でした。

これからは、もっともっと患者さんは増えるでしょう。

その中で自分はどう対処すべきなのか?

今の自分の既成の概念を突き破るような向上心をもって自己修練と自己改革を目指したいと思っています。

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