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2009年6月26日 (金)

ロン.ウッド自伝

昨日は大学で手術でした。外部の方にはあまり判らないかもしれませんが、一般的にTVでみるイメージより、実際の手術室の静かな時間が流れています。外来診療とはまた違う意味で僕は好きです。

さて

Sn3g0533Rolling Stonesのロンウッドの自伝が発売されました。

早速読んでみましたが、華やかな交流関係から、60年代からのロックの歴史をリアルに感じることが出来ます。

家族や友人たちに支えられてきた心温まるエピソードも多く、なかなか感動的な自伝です。

キースリチャーズについての記載もありますが、ギターパートナーであり、家族同士仲の良い弟分ロンでさえ、キースにはなりえない、いかにもパイレーツなキース像が見えてきていろんなエピソードに笑えます。

これだけの地位と名誉を得ながらも、個人的な失敗を繰り返してきたロンですが、今や60歳を超え、子供たちや孫までに囲まれ、愛情と友情に包まれた人生はうらやましいなと思い読み終わりました、、、、。

が!!

和訳者の方が書いたあとがきをみて、どんでん返しが、、、、、。

何やってんの!!と突っ込みを入れたくなります。(詳細は読んでください)

60歳をすぎても彼の波乱にとんだ人生は続きそうです。

う~~~~~~ん? ロン、大丈夫か??

ジジイになっても彼なり?にロックしてます。

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