« バージョンアップ | トップページ | 短い里帰り »

2009年4月20日 (月)

弱気を助け強気を挫く

先日ある高齢の患者さんからのお話。”最近変なお客が多くて困るというのである。”

たとえば、知人からの紹介という健康食品の勧誘。まじめな顔で年間200万円と言われたらしい。また見ず知らない人から手紙が先祖供養の勧誘。などなど、、。

軽く85歳を超えた高齢の方であるが、元は日本陸軍で鍛えられたその老人はきっぱりと断ったそうである。そして診察室で怒りをぶちまけていました。

新聞やニュースで見る振込み詐欺などの情報以上に現実は凄まじいとのこと。これだけ日常にそういうインチキや騙しがまかり通るとやはり、騙される老人は多いのかな~と考えてしまいます。

弱気を助け強気を挫く という言葉は何処に言ってしまったのでしょう?

何時からこういう時代になってしまったのだろう?とふと思ってしまいます。

|

« バージョンアップ | トップページ | 短い里帰り »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弱気を助け強気を挫く:

« バージョンアップ | トップページ | 短い里帰り »