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2008年9月25日 (木)

プロ意識

診療後にするが動脈疾患ミーティングに参加する。東京医科大學血管外科の西部先生の講演と下肢閉塞性動脈硬化症について討論する。普段あまりこういう講演会に参加してもあまり自分としては発言することはないのだけども、珍しく?喋り捲ってしまった。

講演後、同じく参加していた乳癌の専門医で、クリニックをしているO先生と、O先生行きつけの小料理屋へ。

いろいろと診療についての相談やらして、”プロ意識”についていろいろと語り合いました。O先生は乳腺外科を標榜していますのでそれだけに専念している姿はうらやましく感じてしまいます。

僕も脳外科医としての専門医としての心意気はありますが、日々の診療はジェネラリスト(何でも屋?)としての方が多いのかもしれません。

Saegusa 最近よく当院の患者さんを紹介する肛門科のS先生から、患者さんの返信と一緒に、先生の書いた本を贈っていただきました。忙しい診療の合間を縫ってよく本が書けたなーと、そのパワーには感服します。たかが開業医でも、熱心な先生には見習うべきことが多いです。

僕は、このままでいいのか?  とふと反省してしまいます。

まだまだやる気になれば、僕にとってできることは多いのかもしれません。

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2008年9月18日 (木)

手術

大学で午後から手術です。少しややこしい症例なのでお手伝いです。

ロッカー室で術衣に着替えて、帽子とマスクをして手術室へ。普段は外来ばかりで手術とは最近距離がある生活ですが、いざ手術に入るときは、一連の動作はもう習慣で当たり前の行為になっています。

手術中はひとつのことに神経を集中しますし、やはりアドレナリンがでるのか?体が熱くなり術衣の下は少し汗ばみますが、不快な感じも感じないほど集中しているので終わると、安堵感と、運度した後のような爽快な気分になります。

今日は普段のクリニックの診療での細々としたストレスを忘れさせてくれました。

自分にとっては手術は健康を保つ栄養素かもしれません。そういえば風邪を引いても1日手術していると治ります。

Nougekasennmonni 医局に戻るとあるポスターに気づきました。現代社会ではきつい仕事は敬遠されるようですが、そういうときこそ厳しい世界に身をおくべきでは?と思ってしまいます。

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2008年9月15日 (月)

帰郷

Sonix 連休は墓参りに北九州の実家に帰省していました。

何も予定がないので実家の周りを散策しましたが、少しづつ変わりゆく町並みを見ていると少し寂しい気持ちにもなります。

こちらで働いている友人たちも多いですが、もし自分がこの場所にいたらどうしてたのかな~と想像すると複雑な気持ちになります。

Kame 実家の近くを流れる川も以前に比べずいぶんきれいになり、小魚がたくさん見えます。亀が遊んでいるのも見かけました。

友人たちと会う時間もなく今回は両親と実家でゆっくりしただけですが、穏やかな、平和な時間を実感してしまいました。

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2008年9月12日 (金)

魔よけ

Mayoke 写真は、かれこれ12年前に学会でフランスに行ったとき、パリの街角のしょぼい土産屋で買った魔よけ?です。ヨーロッパの古い古典的な建物の角についているのをよく見ます。

悪魔を食べている像で、西洋では魔よけの意味があるのでしょうか?日本でいう鬼瓦?

今日はクリニックで超~不愉快なことがありました。

あまりに低俗で怒る気すら起きませんが、スタッフや周りの患者さんに迷惑をかけてしまい申し訳ないと思います。

この魔よけ、捨てられずに自宅のベランダにおいてましたが、クリニックに持っていこうかな?

邪気は食べてもらいましょう!!!。負のエネルギーは嫌です。

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2008年9月11日 (木)

Teddy Boy's 

Teddy 初めてRock'nroll BarTeddy Boy's というお店に行きました。

マスターが同年代ですがバリバリのRock'n Rollerで、全身Tatoo、リーゼントです。お店のあちらこちらに髑髏が飾ってあります。今でこそファッションTatooは普通ですが、80年代は完全なアウトローでかなりその方面ではカリスマとして有名とのことです。

音楽のことや頭蓋骨のことなどの話で盛り上がりましたが、東京から遊びにきたミュージシャンである息子さんのTeddy Loid君を紹介してもらいました。

http://www.myspace.com/teddyloid

よく知りませんでしたが、ワールドツアーを終えて帰ってきたばかりだとか?細身で、独特なオーラはさすがでした。

お店の片隅で、父と息子がお酒片手に語り合っている姿は、うらやましく感じました。

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2008年9月 9日 (火)

そろそろ秋ですか?

日が暮れるのが早くなり、夜風に秋の香りを感じてしまいます。

今日は夏休みの影響か?予約が少ない谷間の日だったので患者さんも珍しく少なくて余裕があった1日でした。といっても遊べるわけではありませんが、、、。

淡々とすごせていれば幸せなのでしょうが?ちょっとした患者さんの病態にまじめに向き合えば向き合うほど、神経を使ってしまいます。職業的なストレスは、ある種医師の宿命かもしれません。

認知症の患者さんも多く見ていますが、最終的な患者さんのQOLは家庭環境に左右されるような気がします。現在の多くが夫あるいは妻などのパートナーが介護する人である割合が多く、次にその子供の順に続きます。今80歳代の方の場合、その子供は60歳代です。でも子供さんがいない人、夫婦双方が認知になった例をみると、いくら介護保険制度があるとしても限界があるように思います。根本的には核家族化が根源の要因のように思います。経済的に恵まれた人であれば有料老人ホームなどの施設の利用が可能でしょうが、それができない人のほうが多いのが事実です。

人間の尊厳とは?幸せとは?  まじめにふと考えてしまいます。

また、6月から始まった特定検診もようやく当院のシステムとしては落ち着いてきましたが、医師会、支払基金などなどまだ現場ではシステムの混乱が続いているようです。現場は振り回されている感があり、ムカッと来てしまいます。メタボ、メタボとマスコミは大賑わいですが、こんなことで医療費が減るとはとても思えず、かえって無駄を生んでいると思うのは僕だけでしょうか?

Stephan

近くのローソンで、ステファンを発見!

思わず突っ込み入れたくたくなります。

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2008年9月 3日 (水)

大胸筋矯正サポーター

レセプトのチェックがようやく終わりました。レセプトチェッカーで病名チェックは以前より楽になりましたが、CT施行時コメントをORCAに反映させていましたが、8月よりデジタル画像電子加算がつくようになり、電子カルテとORCAとの連携がまだ不安定でコメントが乗らないことがあるようです。今後電子請求を考えると早めに解決しないといけないかもしれません。

大胸筋矯正サポーター” http://youtubegarden.sblo.jp/article/3273498.html

以前からはやっていたようですが、昨晩、ふとしたきっかけで知り笑ってしまいました。外人なまりの日本語が頭にこびりついてしまいます。

落ち込んだりしたときに見るといいかもしれません。

This is a supporter for my pectoralis major muscle という英語の字幕も笑ってしまいます。

DVD買おうかな~!

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