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2008年6月26日 (木)

黄金率

院長室に転がるFenderのギター、ストラトキャスターを眺めていたら、本当に細部にわたって完成された形だな~と思ってしまう。全体の造形といい、細かなディテールなどどれを見ても1954年に世の中にでてから、50年来オリジナルな形を保っている。新製品がモデファイされて次から次に大量生産されている現代社会で、エレキギターの創成期からのオリジナルの形が50年以上経過した現在でも世に存在し続けることは珍しいことではないだろうか?

Fendernob Volumeノブ一つにしてもプラスチックの大量生産されたものだけど、少し違うだけも違和感を感じるほど完成されたものだと思う。この形ででしか存在してはいけない!と神の創造したものではないかとまで思ってしまう。

ふと思い出したのが、ダヴィンチ.コードでも紹介されていた黄金率。

ダヴィンチもその存在に気づき、自然界など神が創造したものの形にも、その黄金率が当てはまると書いてあった。   黄金率=1:1.618

おもしろ半分にストラトキャスターのノブの外側の直径と、ノブ先端の直径を計測してみること、ノブ外側:約25.0mm ノブ先端部:約15.5mm

15.5mm X 1.618 = 25.079  !!!   鳥肌がたちました。

やはりこのストラトキャスターは神の創造物だった! 

レオナルド.ダヴィンチとレオ.フェンダー。二人の天才。凄すぎです!!

P.S.コメントでの誕生日へのお祝いのメッセージありがとうございました。すご~く恐縮です。

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