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2006年3月29日 (水)

嫌な世の中

今日は予約外の患者さんが多くて仕事は忙しかったけれど、テンポよく外来をこなす。午後もいつもより混んでいるなーと思って頑張っていたら、ある患者さんからクレーム?といくか逆切れ?大暴れ?され外来が30分中断してしまう。

以前市の救急当番日に当院が指定されたときに、救急で1回来られた方で、診察にも診断にも問題ないし、症状も良くなっているのだが、、、。わけのわからないことでいちゃモンをつけてきた。説明しても話は聞かないし、わざと大声で待合室に聞こえるように罵倒するし、混んでいるのに帰ろうとしないし。話は噛み合わないまま、最後は”訴えてやる?”と捨て台詞を残して帰っていった。

色々な人がいる。医者は患者を選べない。でも最近の世の中、何かあれば医者が悪いという風潮。僕らはなんで救急、しかもいろんなリスクを伴う、いわばボランテアな仕事をしているのだろうか?相手を選ばない博愛の精神、崇高な精神がベースにあるからで、感謝されることによって疲れを癒し、明日へのモチベーションに変えている。

それにしても嫌な気分になる。嫌な世の中だなーと思う。

医療への信頼が薄れているとマスコミは煽るけれど、それ以前に人間と人間の関係そのものがおかしな世の中になっているような気がする。

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2006年3月28日 (火)

倦怠は病気だ!

いよいよ当院の向いの八幡山の桜も七分咲きになってきた。待合室からも花見が出来るので患者さんたちからも喜ばれている。

2006sakura1 2006sakura2

強い日差しとピンクの花びらは人の心を冬から開放させる魔法があるのか何だかんだで気持ちが明るくなる。だけれど花冷えの春というように日内気温変化は激しく、意外と風邪などの体調不良を訴える方も多いので注意が必要。

今日の読売新聞朝刊にMick JagarとKeith Richardsのインタビュー記事が載っていた。その中でKeithが言った言葉 ”倦怠は病気だ!”

毎日、忙しすぎる毎日で、今のところまだ自分には倦怠期などの雰囲気はないが、どこか楽をしたいだとか、手を抜いたりするような誘惑、慣れから来るナーナーな雰囲気がいつかは来るのかなーと漠然と思っていた。 忙し過ぎる毎日が繰り返されると、その中に埋もれていってしまうような気がしてしまうこともある。

そんな気持ちをKeithは上記の言葉で一蹴してしまった。

倦怠は病気だ!

少しでも前に前に僕らは進んでいかなければならない。

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2006年3月22日 (水)

This palce is empty

Tokyodome2 stoneslive 22日遂にRolling Stones日本公演初日に行ってきた。

久しぶりに生のステージを見たけれど、最高!!!だった。

中学生の頃から何万回も聴いて来て多分自分のDNAに刻み込まれていると思う。体の奥からこみ上げてくる感動は押さえきれない。

今回特に良かったのはキースのソロコーナーで新作Bigger Banから”This place is empty"のバラード。アコーステックギター1本でスポットライトを一人で浴び、渋い声で淡々と歌ったとき、不覚にも涙が出てしまった。

This palce is empty, -----so empty ------  without you

Keithlive2 何かの記事で読んだけれど、この曲はキースが自宅でソファーに寝そべりギターを弾きながら作曲したときに、奥さんがいないことに気づいて、そのときの感情で出来た曲だということだ。

こんな渋い台詞は、男が聞いてもしびれる。カッコいいー。でもこのフレーズを乗せる曲がキースらしいというか、僕が中学生の頃から何万回も聴き込んだ今までの名曲と同じように僕のDNAを揺さぶるほどストーンズらしいので感極まってしまった。

バラードでしっとりさせたかと思えば、次はキース定番の”Happy”

永遠の不良ロックンロールで会場は一気にヒートアップ。

well, I never kept a dollar past sunset----

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----I need a love to keep me happy---

----Baby keep me happy!

キースリチャーズの、”ナイーブな心は鎧で隠して、楽天的に生きる生き方”に非常に共感しているし、改めて確認できた。最近の自分はどうだー?

勇気をもらったライブだった。

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2006年3月21日 (火)

マッタリと

久々にマッタリとした休日を過ごせた。午前中から色々な用事を簡単に済ませ、ランチの後は、簡単に買い物。コヒー豆と、そば殻の枕を購入。

最近なんだが眠りが浅いのと肩こりが強いので枕を変えることにした。色々試してみたところ昔からあるそば殻枕が一番自分には硬さがあっていて、そば殻なので自分の頚部のカーブに自然にフィットできるように思う。そういえば昔から結構そば殻だったかも、、。最近のやわらかすぎる枕は自分には合わない。1個1000円なので何かお買い得。筋緊張性頭痛は日本人に非常に多く慢性頭痛の原因として一番多いけれど、枕が合ってないことも意外と多いので、肩こりがある方は是非試すといいと思う。

買い物後はツインメッセで行われているペットEXPOを娘にせがまれ見に行く。ペットブームというか凄い人。ペットを愛する気持ちはわからないでもないけれど、完全に商業主義に毒されているのかなー。色々なグッズ販売のブース、愛玩犬の販売などなど。自分はペットを飼う余裕はとてもないし、娘に生命を生易しい気持ちで扱えないことを教える。

午後3時から日本平スタジアムにエスパルス対JEF市原戦を観戦に行く。昨年が不本意な成績だったので今年は開幕3連勝と好調なので期待が持てる。エスパルスをクリニックでサポートし始めて3シーズン目のとなるが、昨年はJ2落ちの危機でどうなることかと思ったが、成績がいいと気分はいい。そういえば知らないうちに最近、サッカー関係者の患者さんが多くなってきてるように感じる。結果はバックパスをカットされるというトンでもないミスで2-1で敗れた。負けるとなんとなく気持ちがブルーになってしまうが、今年新人で入った藤本選手は凄い有望な選手だと思った。今後海外でも通用するのでは?

夜は最近買ったばかりのJAZZのCDを聴きながらコーヒーを飲んで、メールの返信などをして有意義な時間。昨日、病気で年末から入院療養していた友人が退院したとのメール。うれしいー、良かったねー!何か自分まで暖かい気持ちに包まれる感じがする。

JAZZはKeith JarrettとおなじみKenny Burrell。僕にとってJazzピアノといえばKeith JarrettでJazzギターといえばKenny Burrell。やっぱ好きなものは好き。午前中も昔のThin Lizyのライブの録画ビデオをみて、自分が好きな乗りというか自分の経験、時代がよみがえるグルーブを実感。俺はこういうーのがやっぱ好きだったんだー!!

Thin Lizyのボーカルのフィルは愛する娘に捧げたSaraという美しい唄を残しているが、もうこの世にはいない。今でも彼はアイルランドの英雄。単なるロックスターではそこまではなれない。

僕らは誰もがいつかは死ぬ。皆、死を恐れて現世をもがいている。病気の人も、そうでない人も。僕は死を恐れない。嫌なのは残していく人々への未練。未練を断ち切るには、どれだけ自分が満足できるか?生きていけるか?

それは残していく人の心に永遠に残る。

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2006年3月18日 (土)

happy birthday

昨日は、いつもお世話になっている眼科医のK先生と夜食事に行った。参加者はその他4名。1年3ヶ月前に飲む約束をしてからやっと実現した。以前から気軽に飲め楽しい話が出来るに違いないと思っていたが、予想どうり楽しい時間が過ごせた。

中でも盛り上がったのは”男の60回ローン”の話。僕が昔中古のポルシェを60回ローンで買った話をしたら、K先生はつい最近、頭金なしで60回ローンで新車を買ったとのこと。羨ましい限り、、、、。

キャッシュで購入するだけの余裕がないのに、そこまでしてでも買うという男気!周りからは理解できないかもしれないけれど、やっぱ男は60回ローンでしょう!と訳のわからないおバカなことで意気投合して盛り上がってしまった。ちなみにマンションなど高価なものを数十年のローンで買うのはローンとは言わず、生活費と言います。

結局深夜1時過ぎまで飲んでしまう。

寝不足のはずが、むしろストレス発散になったのか?二日酔いもなく、今日も朝から元気に診療。今日は土曜日だけど静岡市当番医のために夜7時半まで仕事。スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

仕事が終わって通常のカルテ整理をしないまま、コムデポアソンへ。今日は娘の6歳の誕生日。娘のうれしそうな顔を見ると仕事の疲れなど吹っ飛んでしまう。

Happy Birthday!僕は君のために、これからも、、、、、、、。

食事の後は一人クリニックに戻りカルテ整理をする。現在の電子カルテを将来は自宅からリモートで操作できるようにする野望が目覚めてきた。仕事が忙しく密度も濃くなってきているので現状に満足せず、色々と新たなチャレンジをしないといけない。

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2006年3月16日 (木)

I'm cancer

大学勤務の日。大学でエレベーターに乗っていたら、複数の外人の患者さんと一緒になった。女子医大の脳外科は日本全国から患者さんが来るが、国外からも多くの患者さんが来ている。

一人は頭を丸坊主にした明らかな開頭手術後の男の患者さん(最近は丸坊主にしなくても手術できるが、患者さんの希望による)。もう一人は母親でベビーカーにやはり丸坊主の開頭手術後の赤ちゃんを乗せた母親。

何気なくエレベーターに乗っていたら2人の外国人同士が英語で話し始めた。

母親の女性が突然もう一人の男性患者に声をかけた。"my baby has a brain cancer...."もう一人の男性  ”Me too......"

初対面で何なんだ!!この会話は!脳外科医としては二人の患者さんの様子から何気なく状況はつかめるものの、会話から初対面同士の会話としてはこの直接的表現は何なんだ!!と思ってしまった。

文化は違うかもしれないが、人間の感情はそんなに違わないはず。それなのにこの直接的表現は日本人の僕らには理解できないくらいダイレクトでポジティブで、、。

その後は ”日本ではcancerを癌って呼ぶんだって、でも私の国ではganは、、、、って意味なのでおかしいわ” なんって雑談をしていた。

もし自分が癌だったら、もしくは自分の子供が小児癌だったら、初めてあった人にこういう風に話かけれるだろうか?

感情は動かしがたい事実。世界どこにいても変わらないはず。脳腫瘍という事実は誰でも絶望的な気持ちにさせるインパクトがあるはず。

言葉は表現によって相手に伝わるインパクトが違う。日本語自体が元来ポジティブな表現を避ける傾向にあるかもしれない。英語で話すとどうしてもダイレクトな表現になるのかもしれないけれど、この会話を聞いて、なんてポジティブな母親なんだろうと思ってしまったし、医者でありいろんな経験を積んだ自分でも、この会話に弱気になった自分がいて、なんとなく勇気が湧くような経験だった。

僕も誰かを勇気づけたいし、ポジティブにさせてあげたい。言葉が発する力は表現によって変わる事を思い知らせれた出来事だった。

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2006年3月 9日 (木)

住んだ街、働いた場所

朝から東京へ。東京駅から中央線で四谷へいき、そこからタクシーで大学に行くのが最短だが、今日は時間に余裕があるのと、少し二日酔い気味の体を醒まさせたいこともあって、四谷から大学病院まで歩いていく。

ここは僕が最初に東京に上京したときに住んだ街。なつかしい気持ちに満たされるが、東京のど真ん中なのに静かで、改めていい場所だなー。もう一度ここに住んでみたいなーなどと空想する。

新宿歴史博物館がある津ノ守坂に僕のマンションはあった。

ichigoukan 歴史的建造物: 女子医大1号館 はそのまま残されるが、我が脳神経センターは建物の中途半端な老朽化のため立て替えられるようになった。

nousinnkei1 nousinnkei2 ここで僕は働いてきたし、現在も若い医師は馬車馬のように働いている。現在、脳腫瘍をはじめ脳神経外科手術は日本一の症例数を誇り、最高レベルの施設と思う。

女子医大全体に言えることではあるが、たしかに建物は、古くなりすぎてもう限界で、確かにショボイ。

そのため医局も、病棟も全て一時引越しをしなければならず3月から個人の持ち物を各自持ち帰るか処分しなければならない。論文の資料や、別冊、手術記録などのファイルは医局においたままになっていたので医局でダンボール3個に入れてクリニックへ送ることにした。近代的な新しい病棟や医局がどうなるのか楽しみで早く見て見たい。

帰り本屋さんで、女優の黒木 瞳さんが書いた”母の言い訳”を面白そうなので、衝動買いし新幹線の中で一気に読む。男が読むより、仕事と子育てをしている女性向けの本かもしれないが、なかなかいい。さすが日本文芸大賞エッセイ賞を受賞しただけはある。

彼女が非常に読書家というのにも驚いたが、そのためなのか表現するための言葉の使い方がとてもきれいだなーと思った。昔読んだある心理学の本では、”論理的に物事を考えられない女性は本を読まない”と書いてあったのを思い出した。その逆も真なのか。

言葉はその人の内面を表す。僕ももっと人をひきつけられる言葉を話せるようになりたいと思った。

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2006年3月 8日 (水)

久々の息抜き

昨日暇だった反動かむちゃ混みの外来。昼休みも往診4件をこなし、殆ど朝からぶっ通しで仕事を終わる。今日は夜予定があったので早く終わりたかったがそれも許してもらえず結局夜の8時までカルテの整理などで診察室に釘付け。

今日は仲のいい若手開業医の飲み会。K医師とG医師との楽しい飲み会なのだー。19時の約束を1時間以上送れて会合の場所へ。

tsubaki和食遊膳”椿” 隠れ家みたいなお店で美味しい和食をいただく。静かで落ち着いているけれどインテリアは超モダンで、BGMにはビルエバンスのピアノが流れている。

今日の友人達は、同じ境遇なので遠慮も気兼ねもなく、楽しい意見交換やフザケタ話が出来る。いい気分転換にもなるし、無意識に勇気づけられることも多い。

kingon

僕ら3人はそれぞれに背負った物は違うかもしれないし、これまでの人生も様々ではあるが、同じ空気を感じられるので楽しい。

2次会に行こうとするとG先生が”明日朝早いから、今日は僕はここで失礼します

”明日休みじゃなかった?”

幼稚園の卒園式の仕事があって、、。”

実は僕、PTAの副会長なんです!”

”えーーーーーー!!”

面白すぎる。ファンキーな友人は男であるが、日常は普通のパパなのであった。残された僕らはそんな彼を否定するでもなく、賞賛の嵐で送る。意外性をもつことは美徳である。

残されたK先生と僕は2次会、3次会と突き進む。

3次会はK先生に街の少し外れにあるつい最近できたらしいビルにあるBarに連れて行かれ、すっかりそこが気に入ってしまった。

barsachiko 隠れ家っぽいし、客層が常連客ばかりで、アットホームな雰囲気。

一人でも今度行ってみようかな。

久しぶりの息抜きで、抱え込んだストレスは少しは軽くなったような気がする。皆ふざけているようで、仕事にはむちゃくちゃストイックだと思う。DEEPな部分を抱えながら僕らは生きなければいけない。仲間達に勇気付けられた夜だった。

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2006年3月 7日 (火)

仕事は楽しく

春のような暖かい日差し。久しぶりに天気が良いせいか、患者さんも少なくのんびりした1日。こういう日はいつもの気忙しい診察と違って一人一人とじっくりお話が出来て楽しい。

ある85歳の男性は今も元気で仕事をされている。”何の仕事でも、楽しくしないといけないねー。楽しくしていると回りも幸せになるし、誰も損をしない。むすっとして仕事している人が大勢いるけれど、自分はそういう人には何も言わないけれど、あーそれぐらいの人間なんだと怒る気にもならない”

いい言葉である。自分ももっともっと楽しみながら仕事をしないと。

またある患者さんは最近健康食品を買わされた。締めて58万円。お金が払えないのでローンを組んだとのこと。薬を飲まなくても糖尿病、高血圧、高脂血症、肝硬変が治るといわれ信じたらしい。薬じゃない(薬事法には関係ない)というのに惹かれたらしい。なんだかこちらまでも悲しくなってきてしまう。

一方、高齢なのに一人で生活しながらも、誰にも迷惑かけたくないからと、律儀に杖を突きながら通院してきている患者さんもいる。

もっと僕らはそんな人達を幸せな気持ちにさせてあげれるような仕事が出来ればいいなーと強く思った。

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2006年3月 2日 (木)

Let It Bleed

人生にはいろいろなことがある。良いことも悪いことも。日々のしょーもないことに、人はどうして怒ったり、悲しんだり、嘆いたりするのだろう。僕も日々細かいことに惑わされたり、気分が滅入ったり、、。

数々の修羅場を乗り越えてきたある友人は言う。”どんなに、もう駄目だ~!と思っていても何だかんだ乗り越える道はある。”

真実はひとつ。僕らはある事を自分の都合で考えて、良いこと、悪いことと勝手に考えている。でも真実はひとつで良いことも裏を返せば悪いことで、その逆も真なり。(大学の哲学の講義を思い出す)

悪いことばかりストレスに思うこと自体が不健康的な考え方なのだろうか?そういうプレッシャーで人間は自殺したりするのだろうか?嫌なことばかりを考えていると、自分はなんてついてないのだろう、何で自分だけこんなに悩まないといけないと思う。でも傍からみれば、何も不幸ではないし、むしろ幸せに見えるし、実際は本当に幸せなんだろう。

昔、ジョンレノンは"Let It Be" と歌った。一方Rolling Stonesは”Let It Bleed”とのタイトルの曲、アルバムを発表した。タイトルとは裏腹に(タイトルは言葉遊びというか洒落)、で歌詞は僕は好きだ。”Let It Bleed”をギターを弾きながら口ずさんでいると、結構気持ちが楽になった。

Well, we all need someone we can lean on

And if you want it    Well,  you can lean on me........

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2006年3月 1日 (水)

三寒四温

春らしい暖かい日と冬の寒い雨のギャップが大きい今日この頃。

今日は昼休みを利用して1時から産業医をしている近くの某企業工場で従業員を前にしての健康講義を行った。昨年は花粉症をテーマにしたが今年は”血管からみた生活習慣病”。適当にプレゼンの資料をかき集めて大した準備もなく望んだが約1時間の講義をおこなった。スライドはパワーポイントをUSBメモリーで持っていけば済むので便利になったものだ。午前の外来が12時40分までかかったので、慌しく、気持的にはかなり憂鬱な仕事だったけれど、実際講義すると結構皆さんに喜んでもらえて結構良い仕事ができたかなーと思う。

午後の外来を終え、夜は2月分のレセプトチェックを遅くまで行う。

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