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2005年12月30日 (金)

冬の幻想的風景

snow2 室内は暖かいが、外はしんしんと粉雪が降りつづく、幻想的な風景。

なんとなく心も落ち着く。あと1日で1年が終わる。早過ぎた感じだけど、あまり振り返って後悔はない日々だったように思う。

snow1 夜は塩川牛のステーキを食べる。福島では有名な牛肉産地らしい。

shiokawagyu siokawagyu2 そういえば滞在中ホテルで会津藩についての本を買って読んだ。幕末の会津藩志らの悲惨な運命が書いてあって、なんとなく複雑な気持ちになる。

戦後60年とかいうけれど、あまりに平和すぎて昔の人々の武士道というか、日本人の独特の死生観を僕らは忘れすぎていると思う。そんなことをぼんやり考えてしまった。

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2005年12月29日 (木)

冬の年末休暇1

昨日は年内最終日だったため、仕事後12月のレセプトをすべて出し、職員と大掃除のあと挨拶で締め、その後も12時過ぎまでレセプトの点検を行い夜中まで仕事。

今日は朝から家族で福島県裏磐梯にあるHotel Grandecoに来た。携帯の電波もあまり入らないので久しぶりに静かに過ごせる。

deco1 deco2 でもどこかで仕事のことから体や頭が切り替わっていないので強制的に携帯の電話もあまり通じない山奥に来たことは結果的にはよかったのかな?

decoski

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2005年12月27日 (火)

愛と情熱

いよいよ今年もあとわずか。年末年始のクリニックの休みにあわせて、仕事も大忙し。休むのはいいけれど、それにあわせて患者さんの予約をやりくりするのは少しうっとおしい。予約が機能すると日々の診療は本当にスムーズに行くけれど、高齢者が多いのでなかなか機能していないのが実情。(予約日に来るのは6割、時間まで正確に来るのはその半分)。

いよいよ明日1日で年内最後となるので、忘れて薬がなくなって困る人がいないか気になる。2週間前までの予約を確認し、来ていない人をリストアップし、結局職員が帰った後、一人で電話しまくった。余計なお世話かもしれないけれど、、、。ここまでやる医者は自分だけじゃないのか?!と少し呆れる。

夜はリストランテ黒谷で夕食。グラスワインの赤があまりに美味しかったのでびっくり。有機農業ワインらしいけれど、お店の人に頼んでボトル見せてもらった。

ほろ酔い気分で帰宅後、妹から電話。義母さんの容態は悪いらしい。妹から担当医師の説明を伝え聞くとだんだん怒りがこみ上げてきた。厳しい状況は同じ医師として理解できるが、治療に消極的である態度と、データしか見てなくて、もっと全体像が見えていない姿勢は、同じ医師として情けない。妹にもっと医者のしりを叩け!と説教する。

自分が思っているより今の民間病院の医師のレベルは低いのか?時代がそうなのか?

昔、救急の若い先生たちと、ICUのベットに24時間張り付いてた頃がなつかしい。結果はうまくいかないかもしれないし、無駄に終わるかもしれないけれど、がむしゃらに働けたのは、愛と情熱に他ならない。

夜、興奮してねむれなくなってしまった。

やっぱり、自らを揺り動かすパワーの源は、愛と情熱でしかない!

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2005年12月24日 (土)

メリークリスマス

休日明けのためか朝から外来は込み合ってしまった。風邪や慢性期の患者さんだけでなく、脳梗塞の急性期の患者さんが2名も午前中点滴したりしたので、精神的にも疲れる外来だった。特に土曜日は昼休みが殆ど無いのでそのまま午後まで。やっと外来が終わっても、午後3時半からは急遽退院してきた方の往診に行く。状態が急変し嚥下性肺炎、呼吸不全おこしているので、救急車で再度入院させる。

最近、年末で寒くなってきているせいか、高齢者の急変が多い。風呂場で心筋梗塞起こしたり、脳卒中をおこしたり、、。普段元気に当院に通院していた方が急に悪くなるのは、気分は良くない。何か出来たのではないかと自責の念が湧いてくる。あまり考え過ぎても良くないけれど、それにとらわれると日々の診療が慎重になりすぎてしまうし、検査なども過剰診療と言われかねない。かといって馴れ合いになって検査を遠慮し過ぎるのも良くない。慌しいなかで一人一人の患者さんをとにかくよく観察することが必要で、何時までたっても、僕は楽は出来ない。

ChrismasCake 夜になってようやく今日がクリスマスイブだということを実感する。皆が幸せになりますように!メリークリスマス!!

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2005年12月23日 (金)

久しぶりのアウトドア

今日、は久しぶりに外でアウトドアの休日。朝10時前から車で富士の屋外スケート場へ出発する。約1時間で着く予定が、全くの勘違いで高速道路のインターをひとつ手前で降りてしまい、無駄に時間を使ってしまい。着いたら12時を超えていた。大寒波で全国的に大雪が降っているが静岡は雪は積もらない。空気は冷たく、乾燥しているけれど、山の中のスケート場まで特にチェーンを巻く事もなく、ドライな路面も快調に来れた。

sukate 久しぶりにスケートしたけれど、直ぐに足が痛くなり、休み休みしかできなかった。スケート靴が合わないのか滑っていると直ぐに指の付け根が痛くなってしまった。レンタルの靴だし、たいしてスケートの知識もないし、僕の履き方が悪いのかもわからないので、結構早々にあがってしまった。まー久しぶりに外で美味しい空気のもと遊べたので良しとしよう。

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2005年12月22日 (木)

お見舞い

木曜の休診で、大学ももう年内は休みであるけれど、妹の旦那さんのお母様が肺炎による呼吸不全で入院し、危篤状態のためお見舞いに東京町田まで。新横浜で新幹線を乗り換えると、結構近くだった。

担当医と面会し説明を受ける。僕と同じ位の年齢だろうか?よくいるタイプの医師、患者の側からだと細かい言動なども気になるのかナーとイロイロ観察できた。医学的治療の内容がどうのこうのは言わないけれど、自分もしているかもしれないけど勤務医独特な言い回しや態度ってあるような気がする。

僕が同じ医者だから気をつかってたのかなー?それとも気を使っていないフリをあえてしていたのかなー?同じ同業者だからもっとざっくばらんにイロイロ話してくれると思ったけれど、あまりにクールで淡々としていたのが気になった。

状態はあまりよくない。

何とか良くなるといいけれど、。

九州から僕の父親も、僕より先に駆けつけていた。最近、親父の行動力に最近驚かされることが多い。おとなしい性格で、あまり人前にでない人だったけれど、、。こんな男気があったとは?!少しうれしくなった。

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2005年12月21日 (水)

忘年会パート3

以前勤務していた県立病院のOBとして病院忘年会に招待され出席。なつかしい方々とお話できた。病院と診療所の連携はこれからも益々重要になってくるので、相手の顔が見えるお付き合いは有意義だ。

久しぶりに会う元同僚で現在市内で消化器科クリニックを開業しているK先生とも久々に飲み、そのまま2次会、3次会まで行ってしまった。

診療のこと、プライベートなことなど有意義な話で結構意盛り上がった。彼の、周りが心配するほど豪快で、笑ってしまうほど割り切った考えにはいつも、ある意味勇気づけられる。決してまねは出来ないけれど、、、。

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2005年12月16日 (金)

カフェレーサー!

caferacer 今日突然に昔の知人から本が届いた。Car Magazineで名刺にメッセージが添えてあった。

”道楽が過ぎて雑誌に書かれてしまいました”。

kusayanagi 古い僕の患者さんで、当時からBugattiなどのクラシックカーを何故か持っている不思議な工学博士で、普段何しているか良くわからない紳士だった。

”イギリス大使館に招待されたから、美味しいウイスキー飲みに行きましょう”など、何気なく言ってのける謎の多い方。毎年年賀状のやり取りはしていたが、今回突然雑誌を送ってきてくれた。

よく高級外車を何台も持っていて”車好き”を自称している人がいるが、今まで僕は納得していなかった。そういう意味では今の僕は車には全然興味ないけれど、本当の車好きの人たちを見ていると羨ましくなってきた。お金ではない情熱というか””を感じてしまう。

仕事では、今日昼に初めて往診に行った老夫婦の生活をみて、シンプルな環境で、なんとか二人で頑張って生活している姿をみると、頑張っているなーというか、何かパワーをもらった感じだった。僕らは彼らから頼られている。なんとしてでも期待に応えないと。それとは別に、当院にかかっている方の家族が来院し、その方が急に倒れて亡くなったことを知る。高齢で予期できなっかったこととはいえ、何か期待に応えられなかった無力感というか、後悔を感じてしまう。喜びも、悲しみも多い1日。

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2005年12月15日 (木)

家族愛

軽い二日酔い状態で朝から東京へ。当院から大学に紹介し手術したもやもや病の患者さんも元気でもうすぐ、退院できそう。午後は今年最後の外来。セカンドオピニオンの患者さんが最後に来る。凄く悩んでいたけれど、今日、明確な話が出来たので安心されたのでは?

外来を終えて歩いていると玄関のところで、知人のNさんに会う。いつものように挨拶すると、彼から相談を受ける。7歳の息子さんに脳腫瘍が見つかったとのこと。どんなに苦しくてショックなことだろう。人事には思えないくらい、僕も嫌な気持ちになった。何事もない平和な日々を突然壊されたような気持ち?”良性腫瘍なのでしっかり摘出できれば心配いらないし、うちの教授やスタッフが、きっと最高の技術で応えてくれると思う”。彼も誰にも相談できなかったのを、僕に吐き出せたことで少し楽になったようだった。自分が同じ立場だったらどうしよう。子供のためなら、お金なんて無くても生きていけるし、何もいらない。

その後も、彼の息子さんのことで、ずっと憂鬱な気持ちになる。このまま帰るのも気分が憂鬱なので、新大久保のHyper Guitarsに寄って帰る。結構年配者のお客さんが多くてびっくり。hyperguitars1 hyperguitars2 ビンテージな雰囲気はいいけれど、この価値観はなんなんだろう。

気分は晴れることなく、小さなお店が密集した新大久保の町をぶらぶらする。人間一人だけなら寂しさはあるかもしれないけれど、むしろ、どんなに気軽だろう。守らなければならないものを背負うことがどんなに辛いことか。

帰りにiPodでQueenの"I was born to love you"を聴いて胸が一杯になる。音楽に少し救われる。

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2005年12月14日 (水)

忘年会2005

bounennkai051 クリニックの2005年忘年会を静岡北ワシントンホテルの”銀座”で行う。スタッフの皆様、関係者の皆様ありがとうございました。

今年も残り僅かだけれど、何とか無事当院もやってこれることができました。僕自身、今年は予想以上に患者さんが増えうれしい反面、あまりの忙しさ、ストレスに押しつぶされそうでした。何とか厄年をこうやって乗り越えられたのも、皆さんのおかげだと思います。来年は”clean and smart”をテーマにより一層、質の高い医療を実践していきたいと思います。

bounennkai052当院の 美人受付嬢2人(中央)と浜松から駆けつけてくれたIさん、Y女史。

bounennkai053 新婚のI君と彼女と結婚したい?S君。周りを明るくする気遣いに感謝してます!

bounennkai054 競馬と演歌をこよなく愛するH君。2次会でも熱唱して盛り上げてくれました。ありがとう!!

bounennkai055 今年から初参加のT君。涙ぐましい努力と、本来の姿?を披露してくれてありがとう。君は偉い!!男の鏡です!!(ちなみに衣装はparty goodsではなくオーダーメードという懲りようです)

他にも大勢の参加者の皆様もありがとうございました。僕は皆さんが大好きですし、皆が幸せになることを心から願っています。

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2005年12月13日 (火)

カラスの大群

寒く、穏やかな日。久しぶりに外来は暇だった。昨年を調べてみるt、昨年も第2火曜日は、その日だけ患者数が極端に少なくなっている。何でだろう?

患者さんが少ないとゆっくり話しや診察ができるので、忙しいよりも診療内容は濃いと思う。

夕方、空に今まで見たことも無いような沢山のカラスが旋回しているのを発見。何か映画を見ているような不気味な感じ。地震でもあるのだろうか?以前、ペリカン?みたいな巨大な鳥が空を東へ飛んでいくのを目撃した夜に地震がきたことがあったので少し気になった。

夜、ネットで趣味関連の洋書を2冊注文。

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2005年12月12日 (月)

これってアート?

クリニックの壁に最近、奇妙な突起が沢山出ている。遠くから見るとなにかのアートに見える。結構不思議そうに見ている人もいる。

art1

art2

これは実はコンクリート打ちっぱなしの壁が、ここ2年で小さなヒビが入ったりしたので、その部分の補修工事。ヒビの部分を削り、そこからエポキシ樹脂を流しこんで塞いでいるところ。あまり気にならなかったが、ヒビがあるとそこから水が入って更にヒビが広がるための処置だとか。

art3 自分が知らないことって面白い。

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2005年12月11日 (日)

ジョンレノン

日曜日だけど、クリニックの清掃が入るので朝から出勤。1階の清掃中は2階の院長室で雑用したりギターを弾いたりする。

午後は今度の水曜のクリニック忘年会の景品を買いに行く。ボーナス後からなのか道も車で混んでいるし、どこのお店も人が多い。

今年のビンゴゲームの1等はiPOD nanoで2等はnintendoDS。かなり奮発した。スタッフや関係者にはいつも感謝しているので、こういう時は、盛り上げたい。

スタッフにはボーナスを振り込んだし、他人のことばかりじゃなくて、頑張った自分にも何かボーナスがあってもいいのかな?

トラックバックありがとうございます。確かにジョンレノンが死んだ日、僕は高校生で、夜静まり返る寮でジョンの曲を爆音で鳴らした。普段少し騒いでも起こられていたけれど、そのときは誰からも文句言われなかった。  あれから、もう25年も経ってしまった、、、。

大人になってストーンズがはじめて東京に来た時、ロンウッドが書いたジョンの肖像画を若造の僕は自分には見合わない額で衝動買いしてしまった。それからずっと、僕はジョンの顔を毎日見ている。今でも僕の家のリビングにはジョンの肖像画が飾ってあります。

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2005年12月 8日 (木)

予定のない休診日

大学の外来も休診にしたので、今日は何も無い休診日=休日。

午前は銀行や、郵便局に行き、本屋でいろんな本を眺めてくつろぐ。どんな雑誌や本があるかで、今どんなものがはやっているのか、一番わかりやすい。それにしても最近は情報が有り余っている。コアな内容の本も多くてマニアックな人は益々マニアックになるのかなー。嫌いじゃにけれど。

いつも買う音楽雑誌を買って、駅ビルに新しく出来たカフェで優雅にくつろぐ。飲み物は久々にココア。以前地方の病院にいた頃、手術の前には必ず、自販機のホットココアを飲むのがジンクスになっていたのを思い出す。たまにはこういう時間の過ごし方も凄い贅沢。

cocoa

その後たまたま入ったデパートの食品売り場で、Gajaのワインを見つけて、安かったので購入(飲むわけではないけれど)。店の少し年配の女性店員と若い男性店員が目の前で大喧嘩していた。(女性の勝ち)

午後は11月に新しくオープンしたショッピングモールを始めて訪問。思ったより洒落ていてびっくり。クリニックに近いので昼休みに自転車で遊びに来れそう。(多分その時間もないが、、)。時間つぶしに寄ったCDショップで、980円格安DVDを2本購入。話題になったレイチャールズをモデルにした"Ray"と81年の"黄昏(On Golden Pnnd)"。黄昏はずいぶん昔にTVの深夜放送にみて感動して、ずっと見たいと探していたのでやっと買えた。老夫婦と娘、孫が織り成す感動作品。

買い物上手だなーなんて自己満足していたが、なんとなく風邪っぽくなったため、その後は自宅に帰り、休むことになった。電話で起こされたら夕方。電気もつけずに部屋から見た久々にみた夕焼けがきれいだった。

sunset

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2005年12月 7日 (水)

レセプト

レセプトは結構念入りにチェックするけれど、先月分はやはり今までで一番多くて、疲れた。今日先月分を提出する。

当院では翌月の初日の昼休みにスタッフがORCAから全件プリントアウトし、それを僕が、大体2日で全てチェックし、それをスタッフが再度コンピューターで修正し、まとめて提出する。スタッフは昼休みなどにするのでレセプトでの残業はない。以前より流れが当たり前になってきたので、作業はスマートで修正することも少なくなっているけれど、僕の作業は精神的にはきつい。もっと雑にやることは可能だけども、意外とマメな自分に気づかされることが多い。まだ2年たったばかりだからしょうがない?

でも、レセプトが終わってようやく充実感を振り返ることができる。

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2005年12月 3日 (土)

クリスマスツリー

12月に入り、待合室にもクリスマスツリーを飾った。患者さんが、少しでも心を和ませてくれればと思う。christmas_tree

この週末は、11月のレセプトのチェックが大変。

夜、新しくリニューアルした静岡駅ビルに行き、新しい店舗のデスプレーなど見ているとなんとなく楽しい気持ちになる。

世界中の食材を何種類も集めたお店など面白かった。UAE産のミネラルウォーターなんか別に飲まなくてもいいと思うけれど、昔では多分見ることが出来なかったものが自由に流通していることが驚き。インターネットによる役割も大きいのだろうけれど、、。発想や考え方をリフレッシュしていかないと、時代は確実に変化していると実感する。

当院は院内処方であり、薬は各製薬会社の薬を薬問屋を通して購入しているが、最近インターネット経由でも格安で購入できる卸会社がある。薬問屋は古参で大手が多いので、新しい会社は信頼性がよくわからないが、流通コストや全国に営業所や営業マンを置かないことでコストはいくらでも下げれるので利用次第で意外といいのかもしれない。

ある石鹸専門店ではいろいろなスキンケアジェルやミルクがお洒落に陳列してあって、値段も安い。老人性掻痒症の方に勧めてもいいかも?などと想像してみた。

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2005年12月 1日 (木)

御茶ノ水

朝7時台のひかりで東京へ。最近1時間の新幹線も良いリフレッシュタイムになる。雑誌よんだり、音楽聴いて寝たりすると途中の景色も気にならないほど、あっという間につく。

今日は午前中は手術。手術室で久々にあった麻酔科O教授とイロイロ雑談する(埼玉の病院勤務時はお互いヒラの同僚医師だった関係)。

午後外来が終わり、このまま直ぐに帰るのも寂しいので東京駅の前の御茶ノ水によって帰る。なんだか小さな街だけど自由な雰囲気、活気が凄くいい。なぜそうなのかよくみると、学生や若い人ばかりなことに気づく。学生向けの定食屋なんか思わず入りたくなってしまうし、スターバックスで粘って勉強したくなってしまう。

若者はお金もないけれど自由な時間は沢山あって、やはりもっているパワーは凄い。そこに沢山いるだけで街が活気付く。でも、そのときはそのことに気にもせず、何にも考えてないんだよねー。

本屋さんでは若いOL達が、漢字検定や英会話などの本を買っている。みんな向上心あるなー。

僕も、歳を忘れて、何も考えなくて、先に突き進む勇気が欲しい。

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