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2005年10月28日 (金)

暇人のすすめ

仕事後に、某製薬会社へ降圧剤についての講義に行く。その後、担当のT君と駿河ダイニング”伽音”へ。静岡産の食べ物にこだわった和食ダイニング。

kanon

T君は趣味で農業サークルに入り、仲間たちと畑を持っていて、そこで取れたサツマイモを、某酒造に持ち込んで芋焼酎を作ってしまった。saisuke その焼酎”才助”が飲めるというので、伽音で食事することになった。

食事は、これまた静岡地鶏”駿河しゃも”の刺身。

surugasyamo1 surugasyamo2

静岡で友達がいなくて、暇でしょうがなく、ネットで農業サークルに入ったのがきっかけだとか、、。

その某仲間はホリエモンともつながりがあり、ホリエモンも、今度、この店に食べにくるみたい。

今IT化社会だけども、要はインターネットで、流通が自由に出来るようになったことが重要で、技術云々ではなく、これからはそれを、どのように利用するかで、いろいろと差がでてくる。僕の持論、”暇人に勝るマンパワーはない”などで大いに盛り上がった。

takagi 暇人=結局若い人ほど有利だと思う。写真はまだ20代のT君。伽音の店長もまだ30代。僕も若いパワーがほしい。彼らといろんな馬鹿話できることが僕のエネルギー源!?

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2005年10月27日 (木)

もっと輝いていたい!

今日は大学も休診にして久しぶりのOffの予定が、かねてから親交のあるS氏夫妻が体の具合が悪いので診て欲しいとの依頼が。いつも世話になっているので2人のためだけに東京へ。お二人とも大きな問題はないので一安心。

医局で大学のニュースペーパーを見ていると、同年代の知っている何人かが(よその科だけど)講師に昇進していた。今までは就任の挨拶では”○○教授のご推挙により、このたび、、、。私は今まで、、、に留学し、、、の治療、研究に専念してまいりました。これからも一層、、、、邁進する所存です、、。”などが一般的だったが、今回おもしろかったのが、そういう決まりきった挨拶をしている人はいなくて、趣味の話やカジュアルな挨拶が殆どだった。時代の流れ?それとも世代の特徴?なのか。大学病院に関わらず、若いと思っていた自分や下の世代が社会では中心になって活躍する時代になっている。

大学近くの医学書専門店で、治療について悩んでいる患者さんがいるので本を買って帰る。何だかんだで仕事してる。

帰りの昼下がりの新幹線で窓の外をボーっとみて、人は何に満足し、何を悩み、何のために毎日を過ごしているのだろうと考えた。

将来の不安?期待?自分はどうありたいのか?どうなりたいのか?雑誌などで勝ち組、負け組。セレブな生活などなど、、。煩悩をかき乱す情報は氾濫している。人はそれで幸せなのだろうか?

自分はどうしたいのか、どうありたいのか漠然とイメージがつかめないと人間は不安になる。がむしゃらに働いているときは忙しくて見えないけれど、、。

当院の優秀なスタッフが採用面接のとき、当院に応募した動機を尋ねたときに言い放った言葉を思い出した。 ”もっと輝いている自分でいたい

僕は最近、疲れたときは、この言葉を、自分に言い聞かせている。お金があろうと、なかろうと、東京であろうが、静岡であろうが、大学病院だろうが、自分のクリニックであろうが、近くの居酒屋だろうが、お洒落なレストランだろうが、趣味だろうが仕事だろうが、忙しくてたまらないときも、

僕はもっと輝いていたい!

今夜は介護保険審査会の研修に出席する予定。

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2005年10月25日 (火)

コミュニケーション

仕事の後、久しぶりに仲の良い開業医の若手の会に出席。だいたい同年代で、出身も、専門も違う気の会う仲間同士の単なる飲み会。

泌尿器のG先生、循環器科のI先生、健康保険センターのS先生とお酒を飲みながら、医療の話3割、ふざけた話7割。たわいも無い会話で、大盛り上がり。いろんなストレスが発散できた。

気づかなかった身近な話題や、真相などなど面白い話は後を絶たず、人とのコミュニケーションは面白いし、財産になることは多い。ネットでいろんな情報は直ぐに誰でも手に入るかもしれないけれど、重要な情報は個人個人のコミュニケーションに勝るものはないと実感する。

自分も結構お馬鹿な話ばかりしたが、後で呆れられてるかもしれない。ま、いっか!

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2005年10月23日 (日)

Sio Site

週末は仕事が終わった後東京へ。家族で東京で買い物するため、汐留に新しく出来たConrad Tokyoに宿泊。

汐留は東京新橋駅から海沿いにできた新しい再開発地区でSio siteと呼ばれているが、大人になってから上司からシオと呼ばれてきた僕には親しみを感じる??

siosite1 siosite2

Conradent サラリーマンの街、おじさんの街といった庶民的な新橋駅周辺から、いきなり強大なコンクリート空間が続く新しい街。こんなものができるなんて、どれだけお金がかかってんだろう?東京の巨大な力に吸い込まれるような感じと、自分の小ささ、都会に集まる人たちの孤独感、誰をも圧倒する魔力のようなものを感じる。日本テレビや新しい高層ビルが建っているが、そこに新しくできたホテル。

Conrad1 Conrad2 Conrad3

ホテルの部屋からは東京湾、レインボーブリッジが目の前に広がる。お台場のフジテレビが小さく見える。窓際に置かれたソファーに寝そべると誰でも贅沢な気持ちになれる。

凄いところだなーと感激するけれど、リリーフランキーが東京タワーで書いているように、高層ビルはお墓にも似ている。都会の魔力に吸い込まれ集まる人々。夢かなう人もいれば破れる人もいる。自分はこれからどうなるのかなー。自分はどうあるべきなのかなー。リッチな人、プアな人イロイロいるし、最終的には人それぞれ、何が幸せかわからない。自分も含めてこのホテルに集う人たちをみていると何か不思議な気持ちになる。

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2005年10月20日 (木)

開院2周年

本日で当院も2周年も迎えた。

無我夢中だった1年目。より質を高めようとした2年目。あっという間に時間がたってしまった。

繰り返される毎日。

忙しさに圧倒され、まだまだ達成感はないけれど、これからスタッフ一同盛り上げたいと思う。

開院当初はフロアの小さな染みも気になって自分で磨いた。夜誰もいないクリニックで、帰り際建物に向かって”ありがとうねー”と叫んだ。

自分のスリッパは1年半でボロボロになった。レセプトコンピューターのORCAは1年で2台に増えた。レントゲンフィルムの棚が1台増えた。スタッフが1名増えた。

僕自身、驕ることなく謙虚な気持ちで、これからも日々を積み重ねていきたい。もっと、もっとすべてのことで質を高めたい。

muan 昨晩は日頃、お世話になっている方々に来ていただき。2周年記念食事会を”無庵”でおこなった。2次会に久しぶりにカラオケで盛り上がった。参加していただいた皆様お疲れ様でした。自分に関わる人は全員幸せになってほしいと思う。

今日は東京で病院の仕事。

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2005年10月17日 (月)

Stay hungry,Stay foolish

雨が降り続いている。テレビでも、新聞でも、面白い話はなくて、くだらないニュース、話題で盛り上がっている。

そんな中、今日、日経新聞で印象的な記事を見つけた。

アップルコンピューターのSジョブスCEOがスタンフォード大学の講演で述べた言葉がアメリカで評判になっているとのこと。

Stay hungry,Stay foolish.

結構僕にはインパクトがある力強い言葉。しばらくは僕の座右の銘にしようかな。

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2005年10月16日 (日)

雨の日曜日

今日は昨夜から雨が降里続いている雨の日曜日。午前中は2ヶ月に1回の外注業者によるクリニック清掃があるため、クリニックへ出勤した。1階の清掃をしている間、僕は2階で院長室やスタッフルームの掃除、またいろんな書類や手紙、伝票、領収書などの整理を行う。何でも無いことだけに、後回しになり机の上がかなり紙の山になっていたので、整頓できてすっきりした。

午後は家族と買い物へ。子供が文具売り場で色とりどりの鉛筆やペンや消しゴムが並んでいるコーナーの前で立ち止まりじっとみている。自分が子供の頃も、ノートや鉛筆を新しくしただけで、改めて勉強する気になって、最初だけで直ぐ挫折して、何度も買い直したりしてたことを思い出す。時々忘れていた子供の感性を思い出す。いつの間に、そういう感性を忘れてしまったのだろう?

めまぐるしく忙しさの中で、時間が過ぎて言っているが、早く時間がたつことを自覚するのは、ある意味人間は年を取るに従い、要領が良くなって(別の言葉で言うと怠けて)、さして生活に関係ないことはわざわざ脳の記憶回路に通しもしていないのだと思う。無関心を通り越した事務的な脳内処理。

散々理論はわかっていたつもりであるが、やはり忙しさに負けているのかな?たまには今日みたいにゆっくりできればいいのかな。

かといって、ゆっくりとしすぎると、また人生に慎重になりすぎると、人間余計な事しか考えないからどうしてもネガティブになる傾向がある。

夜は久しぶりにRolling StonesのFour Flicsをみる。60歳になってもタバコをふかしRock'n Rollしている姿をみると、まだまだ自分なんて雛だなと思う。まだまだ後ろを振り返るには早い。あらゆることに好奇心をもって、いつも新人のつもりで仕事もプライベートも頑張るぞ!!

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2005年10月14日 (金)

東京タワー

木曜日に大学に行った帰り、リリーフランキー著”東京タワー”を買い、読んで泣いてしまった。

彼の幼少期が小倉や筑豊といった僕の地元で、共感が持ちやすいせいかもしれないし、彼と同年代だから時代風景が思い出しやすいせきかもしれないけれど、幼少期の忘れていた原風景を思い出した。

忘れかけていた幼少期に感じた切ない子供の感情を思い出した。ただ感傷的になるというより、今は親の立場である自分だからこそ、時間がこんなにも過ぎてしまった今の自分と、今の自分の子供のこと、親のことなどをオーバーラップさせることが出来る。

北九州のこと、東京のこと、母親と子供、子供と父親、夫婦のこと。

美しい文章に魅せられ、引き込まれ、何度も泣いてしまった。

今の自分は、無我夢中で生きているけれど、なんとなく漠然と感じる不安、焦燥、不安定感。結局人間はどこから生まれ、どこに消えていくのか。なんとなくこの本に答えが書いてあるような感じがした。

明日からはもっと謙虚に、もっとやさしく、そしてもっとたくましくなれればいいな。

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2005年10月12日 (水)

至福なワイン

今日はクリニックの外来が終わり次第、東京へ。約束があるからどたばたしながら新幹線に飛び乗るが、このときには開放感よりも不安感が強い。

帰り際、体の調子がよくない患者さんからの電話と、クリニックの駐車場に止まっていた不審な車両(ガ体のいいお兄さんが二人乗ったマゾの車)が気になる。後ろ髪を引かれながら新幹線へ。

今日は行きつけの青山のVini di  Araiで友人達と食事。

ここは東京で、いや日本で一番のワインの店と断言できる。狭いマンションの一室だけど、完全に知っている人しか入れないお店。ソムリエの荒井さん(イタリアワインソムリエ協会理事、知る人ぞ知るイタリアワインのカリスマ、今度イタリアから勲章を受けるらしい)のワインはいつ来ても新しい発見があるし、たぶん一生で1回味わえればいいような貴重な美味しいワインを出してくれる。お金じゃなくて、、、。ワインが好きな人、自分と同じ価値観がある人しか入れないお店。昔、千利休がお茶で織田信長と対等に話したように、ワインだけでこんな世界が広がるのか?人を幸せにできるのか?と感動するほどのワインを飲ませていただく。いくら言葉で説明しても説明できない。一流のプロとして凄いと感心する。ワイン好きの芸能人も多く来るお店。いくら高級ホテルで高級なワインを頼んでも、ここには勝てない。

1967 Sasaki 今日は一緒した後輩の佐々木先生にちなんで1967年ビンテージのバレバレスコがメイン。ビンテージ独特のなめし皮の香りで38年たつのに渋さと華やかさのバランスが最高だった。このワインの後は、これまた殆ど日本には入っていないといわれるAiSuma!ビンテージの香りを、そのまま強くしたような感じで、このワインの組み合わせの絶妙!!さすが荒井さん。

結局、白ワイン2本、赤ワイン2本を4人で堪能。至福な味!!たぶん日本でこの味を味わえる人はいないと思うほどの凄さ。

ai_suma 話もいろいろなことで盛り上がる。佐々木夫妻が、O先生とフランスのワイナリーへ旅行したの話。ビンテージギターの話、仕事が忙しくて、週にたった2回しかも朝ご飯のみ食べに帰るある後輩医師の話など、面白い話で盛り上がった。

仕事も大変だけど、こういう息抜きは凄いパワーになるし自分の人生観にも影響すると思う。でも美味しすぎて飲みすぎてしまった、、。

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2005年10月11日 (火)

大入り袋!?

連休明けの今日は朝から予想以上の外来が混んでめまぐるしく過ぎていった。昼休みにも診療時間を過ぎてから来た患者さんを診たり、面会したりしているとあっという間に往診に行く時間になる。往診から帰ってくると何人かの患者さんがもう待っている。少し休もうとすると、どんどん増えてくるので結局直ぐ仕事に取り掛かる。何だかんだで今日は100人を軽く超えてしまった。職員に大入り袋配ろうかな?。冗談ではなく、何度もスタッフに大入り袋を配ったことがある(頻繁すぎるとキリがなくなるので、何時、どういうときに配るかは僕の気分で、、、)。

外来が終わっても開放感というより、まだ仕事の整理が終わるまでは何かすっきり出来ない。

先週末、肺気腫でかかりつけの患者さんがいよいよ在宅酸素を導入することになり、今日家に酸素ボンベその他を業者が届ける予定であったが患者さんと連絡がつかないらしい。本人、娘さんのところに電話するもつながらないので連休中に急変して病院に緊急入院でもしたのかな?それともまさか死んでないよな?と不安になる。

職員も皆帰った後、一人でカルテ整理をしていたら、その患者さんから電話あり。昼間は外出していたらしいが夜帰宅して急に息苦しくなったらしい。まだクリニックにいるので来るように言い、時間外で酸素投与を行う。きついけれど、不安に感じたことじゃなくて良かった。患者さんもずいぶん楽になり喜んで帰ってくれたので満足。

今回の例ではないが、どんな患者でも、些細なことでも、僕は結構気にするほうだと思う。元来外科医は大胆そうに見えるが、意外と細かく、妥協しないところがあると思う。気にしてどうなるモンでもないし、精神的にきつい仕事だけど、いい加減なことすると、かえって気分が悪いし、僕の精神衛生上良くない。

夜10時過ぎに誰もいないクリニックの戸締りをしながら、よー頑張った!!と初めて開放感を感じた。明日もがんあるぞー!

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2005年10月10日 (月)

向上心と満足感

何事も無い平穏な日。

何不自由なく、満たされた気持ちのはずなのに、もっともっと今何かできることは無いか?今よりもっとよくするにはどうか?もっとこうしたい!という気持ちがでてくる。今の自分が、自分の描いている最終目標ではない。向上心をもって走り続けることは良いことだと思う。

一方、何をそんなに焦っているんだろう?と疑問に感じるし、平穏ななはずなのに、こころの片隅にある、この焦燥感は何なのだろうと思う。現状には十分に満足しているのに、おそらくこの焦燥感は向上心の裏側だと思う。

向上心と満足感のバランスをどうとっていくのかは難しい。

ジョニーデップ主演映画チャーリーとチョコレート工場を観る。寓話とブラックユーモアに笑ったが相変わらず凄い演技力だ。

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2005年10月 8日 (土)

ずぶ濡れ

昨日は夜、在宅医療研修会に出席。自転車で行っていたので、帰りは雨でずぶ濡れになった。大人になってずぶ濡れになるのは牛久沼や芦ノ湖でブラックバスを釣りに行ったとき以来。最初は嫌だったけど、ある程度濡れると諦めがつくのか、かえって気持ち良い。

そういえば昼なんか風邪気味で調子悪かった。

新聞に診療報酬2-5%減の文字。気分悪い。医療費が高いというけれど、たかだがパチンコ産業くらいの規模しかないのに!医師の安すぎる技術料を減らして何の意味があるのだろう。薬価を下げたほうが効率がいいはず。例えば眼瞼痙攣などに使うボトックスは1本100単位で約10万円、実際に使用する量はその1/5~1/10であるが保険では1本請求しか出来ないし、残った薬剤を他人に使用することも出来ない。注射をする手技量は初診料を含めても3000円そこら。再診であれば1500円以下。患者負担は3割負担で(103000X0.3=30900円)。薬剤費を下げたほうがどれだけ医療費の節約になるか目に見えている。製薬会社は儲かり、医者は製薬会社の末端で薬を売り歩いている営業に過ぎない。自分の収入が下がるとかそういうレベルではなく、自分のヤリガイを馬鹿にされているような感じで嫌だ。医者は倫理観、正義感で身を削って働いている。だから文句を言わないから都合が良いと馬鹿にされているように思える。何もわかっていないマスコミは論外。

今日は土曜日だけど連休前なので異常に多い外来。それにしても理不尽な患者さんも多い。自分の話しかしないで、こちらの話を聴かない人。自分で治療方針を決める人、、。怒ることも出来ず、忍耐。

夜は富み井に食事に行く。 特性山芋煮が絶品でした。

yamaimoni

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2005年10月 6日 (木)

新人歓迎会

昨日から横浜で日本脳神経外科学会が横浜で開かれているため、大学医局はもぬけの殻。今日は手術はないが、書類などいろいろ仕事があるため朝から大学へ来ている。ようやく仕事に目処がついたので医局のPCからブログを書いている。

昨日はレセプトもすべてチェックが終わり、後は提出するだけとなる。先月もがんばったなーと感慨にふける。仕事の後に新人歓迎会をおこなった。

皆のリクエストでステーキを食べにシャブゲン(しゃぶ禅ではない!)へ。

僕を含めて既存のスタッフのOffの顔も見れて少しリラックスできたのでは?採用時は若くて少し頼りないのかな?と迷いもあったが、経験の有無ではなく、若さと人柄に期待したのが正解だったように思う。当院はまもなく2年になるまだ新しい、若いクリニックではあるが、それでもどこかに馴れが出ていると思う。新しい人が新しい空気を作ってくれることを大いに期待する。

さーこれから午後からは外来!がんばらねば、、。

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2005年10月 4日 (火)

キンモクセイが咲く

何気なく気づくとクリニック玄関脇のキンモクセイの花が咲いていた。秋らしい匂は好きだ。今日は新人さんはある会社が主催する新人ブラッシュアップ研修に出席してもらう。小さな一診療所であるけれどスタッフに誇りを持って欲しいし、自分を磨いて欲しいと思う。

クリニックの仕事の後、今日は介護保険審査会へ。レセプトもほぼ終わったし、今週が過ぎればなんとかひと段落かなー。まだまだ、毎日、患者さんからのメールの返信やら、相談などの雑用は多い、、。

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2005年10月 3日 (月)

インフルエンザ予防接種開始

今日から気分新たに仕事スタート。今日から早速、本格的インフルエンザ予防接種がはじまった。外来が混むのを避けるため昼休み午後2時から3時をインフルエンザ専用の予約枠にして昼休みを1時間返上して皆働いてくれる。これはスタッフたち自身が考えたアイデア。うちは本当に良いスタッフに恵まれている。

月初めはレセプト業務が忙しい。今日の夜はとにかくレセプトを仕上げなければ。事務的仕事はだんだん減ってきているが、僕自身の仕事はどうしようもない。でも最近かなり効率化できていると思う。

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2005年10月 2日 (日)

おめでたい土日

土曜は親戚の米寿のお祝いに浜松へ。現在は引退しているが昔からの医師で、昔は朝4時半から往診に回り、朝ごはんは食べず、朝はお茶一杯だけで、1日300人の外来をみていたのだとか、、。凄すぎる!まねをしろといわれても出来ない。今の自分が忙しいなんて弱音を吐いてちゃ駄目だなーと思った。

日曜は朝レセプトの作業をして、アンシャンテへ髪をカットに、しばらく伸ばしていたので久々にショートにカット。ショートのほうが似合う?なんかリフレッシュ!

午後は東京で大学後輩の結婚式。新郎は後輩医師で、新婦がICUの看護士なので、出席者の多くが身内で和気あいあいで、楽しい会話を楽しめた。

wedding2 kawasima okami wedding

普段はぼろぼろになって働いているが皆良い顔している。結構ふざけて冷やかしていたけれど、最後は皆しんみりしてしまった。最後の写真はテラスで皆の前で新郎が新婦へ改めてのプロポーズ。

医師は仕事がきつい分、イロイロなところでさめている部分もあるけれど、結構、情に厚いというか、根底のハートがあるものに対しては各々がそれを糧に生きている職業だからか、皆心がこもった言葉に、しんみりしてしまう。普段一生懸命働いているからこそ、その言葉に力が宿る。

熱いハートを持ってすれば、目先の成功とか関係なく、人に通じないことはない。現代では目先のことばかりが優先されるけれど、なんとなく大切なものを再確認した感じ。

おめでたい席で、昨日は年配の大先輩から、今日は後輩たちから、パワーをもらった。

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