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2005年9月29日 (木)

長い1日

朝、銀行によりコンビニで朝食、タクシーで産業医をしている某企業へ。今年の健康相談を健保組合から派遣された保健婦さんと一緒に行う。健診で異常がある方を順番に相談、指導するが、診療所に来る患者さんとは違って企業内の普通の状態で人の話を聞いて3つのことに気づいた。

1.話ななかで、”でも”、”だって” を連発する人は、印象は良くない

1.保健婦さんには結構ズケズケ反論や意見する人でも医者(=僕)の前だと急に素直になる。逆にいうといつも僕が感じている患者像は、バイアスがかかった姿で、僕が思う患者像がそのままとは限らないのではないだろうか?

1.普通の企業内でも精神的に病んでいる人が多いことと、決して中年以降の病気ではなく、若い人にも想像以上に多い。

午後は保健婦さんのみに任せて、タクシーで駅へ直行。新幹線で東京へ。最近は頻繁に往復しているのであまり距離感を感じない。ひかりで1時間で眠る暇もなく到着。

手術は無事終了。通常の手術に比べやや厄介な患者さんで、結構僕の経験が役に立ったかな。なんだか今日はいろんなことが、いろんな場所で、1日が長い。

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