« あるある | トップページ | 病診連携 »

2005年7月15日 (金)

美的感覚

ギターは機能的でもあるし、その形は1950年代からすでに確立されている。長い間変更されないデザインにはやはり普遍的な美しさ、形があるのだと思う。

今愛用しているのは78年製Fenderのtelecasterと同78年製のstratcasterとGibson flying V (Jimi Hendorix limited edition.)

flying Vというとヘビメタみたいな先入観があるけれど、僕はデザインが好きで持っている。GibsonといえばLes paulだと思うが、あまり個人的には好きではない。neckを握った感じがFenderのほうが自分にはしっくり来る感じが第1の理由だが、les paulでどうしても好きになれないのがハムバッカーpick upの周りのエスカッションが不細工で許せないから。Flying Vはエスカッションがなくてpick guardに直接pick upがねじ止めされているのがカッコいい。Gibson系でLes paulではなくflying vが好きなのはまさしく、その個人的美的感覚が理由だと最近気づいた。

flyingv1 flyingv3

|

« あるある | トップページ | 病診連携 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 美的感覚:

« あるある | トップページ | 病診連携 »